2019年度版適正別すみっコぐらしおすすめゲームまとめ(NINTENDO SWITCH編)




SWITCHからのすみっコゲームプレイヤーです、平八です。

2019年12月現在NINTENDO SWITCH用すみっコぐらしソフトは4作出ています。

どのパッケージも非常にかわいく「すみっコぐらしに興味はあるけど一体どれを買えばいいのか分からないよ…」という方もいらっしゃるかと思います。

本記事はそんな方のために、各々の作品の方向性とどういった方向けなのかという寸評を記しました。

各作品の寸評の後に個別のプレイレビューへのリンクも設けましたので、更に興味がおありの場合はそちらもご確認下さい。

 

早速ですが、すみっコゲームを2種類に分別します。

 

・みんなでワイワイパーティしたい人向け

 すみっコパークへようこそ(ボードゲーム型)

 ゲームであそぼう!絵本の世界(ミニゲーム特化型)

 

・腰を据えてやり込みたい人向け

  あつまれ!すみっコタウン(まちづくり箱庭型)

  学校生活はじめるんです(学校特化の箱庭型)

 

この段階でご自身がすみっコぐらしゲームに求めるものをある程度意識して頂ければと思います。

以下、個別解説に移ります。

 

パーティー向けゲーム

 

すみっコパークへようこそ

記念すべきSWITCH第一弾です。

2017年のゲームであるためキャラクターは発売当時の面々に限られるのですが、ミニゲームの数は2019年現在最多の27種類

対戦モードも「全員参加の乱戦」「2on2のチーム戦」「協力プレイ戦」があり、同じゲームでも異なる趣が楽しめます。

また「厳密に言うとすごろくじゃない…すごろく?をプレイしながら特定のマスに止まったらミニゲーム発生、という遊び方(つうかこれがメイン)も出来ますので年末年始の親族が集まる席にうってつけ。

ミニゲームも特に難しいものではないので普段ゲームをしない方でもそこそこ太刀打ちできる親切設計です。

コントローラーを力の限り振るだけのゲームとかね。

 

画像のようなリズムに合わせてボタンを押すゲームもありますが、画面の情報量がすごくて誰がいるのか確認しようとして操作ミスというのはままあります。

 

全体的に画面がうるさい…

 

個別レビュー:

 

ゲームであそぼう!絵本の世界

 

フルネームは「映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ ゲームであそぼう!絵本の世界」過去最長。

ゲーム第四弾にして、映画すみっコぐらしの前日に発売されたある意味大胆な作品。

映画のネタバレはそんなにないのでご安心を。

ミニゲームの数は20で、すみっこパークに次ぎます。

というかほぼミニゲームしかなく、ヒントに従ってゲームをプレイするたびに新しいゲームが遊べるようになる方式なので全てのゲームを出すのにさほど手間はかかりません。

パズルピースを集める要素はありますがメインはミニゲームなのでこちらも大勢が集まる席向きです。

また本作は映画をベースにしているため映画を観に行った人同士でプレイすると映画を思い出して

「ぺんぎん?いいよね…」

「いい…」

「しろくまもいいよね…」

「いい…」(以下略)

と満ち足りた会話をすることもできるはず。

映画のあの感動のシーンを思い描きながらミニゲームをプレイしましょう。

 

思い出すなぁあのシーン…なかった、こんな絵なかったよ!

 

個別レビュー:

 

やりこみ派向けゲーム

 

あつまれ!すみっコタウン

 

SWITCHゲーム第二弾。

よく分からないチラシに誘われて行ったら町づくりをすることになったというもの。

ミニゲームは8種類で、町を発展させていく途中でプレイできるようになります。

(多分建物を立てたり何かフラグがあるんだと思いますけどあまり気にしてませんでした)

特徴として「購入した建物を自由に配置できる」「町に置かれた施設ですみっコ達が遊んだりする」「町が発展するとすみっコが移住して来る」という要素があり一部は次作「学校生活はじめるんです」にも引き継がれています。

ここまでの記述の通り本作は自分の思うように町を作り、そこにすみっコ達をのびのび住まわせることにウェイトが置かれているためひとりプレイが主になります。

勿論ミニゲームは4人対戦も可能なので皆で楽しむのもアリです。

ただ感触としては「すみっコパーク」よりもミニゲームの難易度上がってる気がするんですよね。

波乗りとか普通にやってたらどうしていいか分からないと思う。

あと、町並みがやたら細かいところまで凝ってるので建物を建てたらズームして作り手の心配りを見届けましょう。

夜の神社。芸が細かい。

 

個別レビュー:

 

学校生活はじめるんです

 

すみっコゲーム第三弾。

気ままに暮らしていた彼らが学生生活に興味を持ち、実際の学校を改築していくゲームです。

「そもそも誰が大元の校舎とか作ったんだ」という疑問は残りつつ。

ミニゲームは8種類で、前作同様学校設備が整ったり生徒達が満足するとミニゲームが解放されていくシステムで結構時間かかります。

ミニゲームで高得点を出すとお金が沢山貰えますので学校の設備を買い足したりすみっコ達に好物をあげてやる気を出させることができます。

教室をどう利用するかはプレイヤー次第なところが有るので教室の配置を考えたり教師役のすみっコを変えてみたり、箱庭的学校生活を楽しむことに主眼が置かれてますね。

そういった意味でこちらもひとりプレイが多くなるかと思います。

学校らしく部活動をモチーフとしたミニゲームも趣向を凝らしているので、まずは学生生活をエンジョイすることから始めてみましょう。

学校経営が順調に行くと入学希望者が押すな押すなと詰めかけてきますのでとてもにぎやかな学園になっていきますよ。

校庭で青春の汗を流す若人達。

 

個別レビュー:

 

まとめ

 

まあどのゲーム選んでもすみっコ可愛いけどね。

それを言ったらこの記事の存在意義がなくなってしまうのですが前述の通りそれぞれゲームに特徴がありますので、それらを踏まえた上でレッツ、すみっコゲーム!!

また、本記事に取り上げたゲームはニンテンドーeショップから体験版がダウンロードできるようなので、気になった方はまずはそちらを試してみてはいかがでしょう。

※探す時は右上にある「さがす」から「すみっコぐらし」とキーワードを入れると見つかります。

検索結果で「ダウンロードソフト」と「パッケージ版」が出た時は「ダウンロードソフト」のボタンを選択し、その後の画面で「体験版ダウンロード」のボタンをクリックして遊んでみましょう。

 

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