すみっコぐらし検定2022・上級試験体験記

目指せ上級クリア、平八です。

今回はついに開催された第二回すみっコぐらし検定(2022年12月4日(日)実施)、その上級試験にチャレンジしたおじさんの忘備録です。

 

約束の地・品川にて

 

久しぶりだぜSHINAGAWA

 

前回試験時も品川だったので、駅に降り立った瞬間身が引き締まる思いでした。

 

しかしJRの品川駅では劇場版スラムダンクの宣伝めっちゃしてたので若干気がそぞろになったことを添えておきます。

試験終わったら観に行こうかなとか思ったりして。

また、今回の試験場であるビジョンセンター品川はJR品川駅からとても近く、前回の試験場が微妙に駅から遠かったことを思うと格段に肉体への負荷は軽かったです。

しかし近すぎるせいか、前回のように会場の外に立て看板を出せなかった様子。

そうしたデメリットはありつつも、場所が非常に分かりやすかったのは良かったですね。

 

外に出せないから屋内のぼりでしたが、これはこれで

 

あと今回は物販コーナーはなかったようですが、コロナ対策を考えると仕方なかったのかなとも思います。

 

もしくは受験生が買い物に熱中しすぎてしまうのであえてやらなかったか。

 

上級問題を前に頭を抱える

 

一度や二度じゃありませんでしたからね。

「分かるかよォォ…」ってなったの。

この前の試験の後で「テーマの名称まで押さえておかなきゃダメだ」とかきいた風なことを言いましたが、そんな問題じゃないのがいくつも襲って来た。

 

前回検定記事:

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問題の構成としては全81問を制限時間60分で解くというスタイルで、1問は例のフリースペースなので実質80問の知識に挑むわけです。

※ここは前回の初級・中級も共通なので、全体的にそうだと思われます。

熱い想いをぶつけるフリースペースにどれほど時間を割くかにもよりますが80問というのは結構多いので迷ってるヒマはありません。

まあ私の場合分からない問題の比率が多かったので時間を大幅に余らせてしまいましたが。

考えても分からない問題は結局25%に賭けるしかないわけでしてね。

そういう意味では知識が潤沢なマスタークラスと私のようなギリ先生クラスは余裕をもってフィニッシュできたやも知れません。

しかしまあ、あれだけ難しいと問題にボコボコにされても逆に清々しかったですね。

今回の試験で上級に求められるレベルの輪郭が見えて来ましたので。

告知によれば2023年の2月半ばには結果が出ていると思いますが、仮に今回落ちたとしても次回はそうはさせないという闘志が湧いて来ました。

余談ですが、今回のアンケートにも「もっと難しい問題に挑戦したいですか?」という質問があったのでおいやめろ んーまあ保留かな?」と答えておきました。

 

 

ルームメイトは年齢層高め

 

年齢層高いとか、私が言えた義理ではないんですけどね。

前回の初級中級試験では小学生と思われる受験者も大勢いたのですが上級ではおそらく成人済みの仲間達ばかりでした。

心なしか室内の空気もピリッとしており、自然と背筋も伸びます。

しかし机の上にぬいぐるみをセッティングしている受験者も多数おり、気持ちが和んだことを記しておきます。

てのり系ならそこまで机を占領したりしないし、なによりぬいぐるみを公式で持ち込める検定試験なんてあまり無いからテンション高めるために次回は自分も何か用意しようかなと思ったりして。

試験の内容についてあまり言及するのもマナー違反かと存じますので詳しくは言いませんが、ぬいぐるみは結構重要な要素でしたからね。

公式参考書である大図鑑の模擬試験ではswitchのゲームについてのマニア向け問題があったのでちょっと期待したのですが…

何にせよ幅広い知識が要求される試験であることは間違いないです。

 

結局「楽しんだ」人が合格するのかも

 

四択制の試験なので、記憶力が試されるところではあるのですがそれ以上に「すみっコぐらしを好きで楽しんでいるうちに色々なことを覚えていた」人は強いと感じました。

当然「そんなとこまで知るか」という問題もあったのですが、普通に各テーマを毎回楽しみにして読み込んでいれば正解できる設問も多く、あまりヒネた問題はなかったと思います。

公式参考書からもかなりの割合で出てましたしね。

ただ、これは受験した方には分かってもらえると思うのですが、試験の最初のページで「この問題は…おぉ…上級…いけるか?」という希望を与えておいて次のページで「はいボーナス問題終わりね」となる段取り。

アレは結構ガックリ来ましたね。

あそこで心を折られないというのも大事だったかも知れません。

あと公式参考書が発売されたから時間が経っているので、常にアンテナ高くすみっコぐらしの情報をキャッチすることも必要だったと思います。

そういう点でもやっぱり好きじゃないと追っかけられないし、物語のすみからすみまで(うまいですね)目を通しておかないと合格できない難関だったと言えましょう。

次回、第三回の検定試験が果たしていつになるかは分かりませんが、この記事が皆様にとって何かの参考になるのであればこんなに嬉しいことはありません。

しかしアレに合格するなら本当にマスターの名に恥じないなと思いました。

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