「ボボボーボ・ボーボボ展」訪問手記

推しキャラはところ天の助、平八です。

行って参りましたハジケリストの約束の地、「ボボボーボ・ボーボボ展 ハジケ伝説よ 永遠に…!?」

その忘備録です。

会期 2021年11月20日(土)~12月12日(日)
会場 東京都 渋谷マルイ 7階 イベントスペース
入場時間 11:00~20:30
     (最終入場は閉場の1時間前まで・最終日は18:00まで)

ハジケリスト達の憩いの空間

 

渋谷区大型デパート「ヨコセヨ」にちなんで渋谷のマルイにて開催とか否が応でも期待が高まります。

今年は原作連載より20周年(アニメからは18周年)というメモリアルイヤーなので色々企画があって、気になる催しは参加してましたけど今回のような実店舗でのイベント形式は初めてなので、何かこう浮き立つものがありましたね。

現場では昨今の時勢に配慮して入場は時間制。

一時間で区切って入場者をコントロールするシステムでした。

 

今は世間が大変なのでこうした対応を取らざるを得ないのですね。

私が行った回はお昼時に近かったので、こんな時間に集まるハジケリストはどんな連中なんだと思ってましたが皆さん割と普通のドレスコードで、見るからに「ハジケすぎだろ!」という方はおられませんでした。

まあでもボーボボも今年で20周年、長きに渡りハジケに魅せられた人達なので風体で推し量るのは見当違いというものです。

多分上着のポケットには核のスイッチが入ってます。

で、個人的は原画展のようなものを期待してたんですが、ボーボボテーマパークというか作中のナニを再現してみましたという記念館的な催しでした。

なんせいきなり割りばし畑だからな。

この衝撃は現地で、是非。

改めてビジュアル的に見ると異様だ。

せっかくなので割りばしを頂戴しましたけど、中にはこんなお告げが。

 

ウソ、やだ当たってるわ!!

うん…いや、まあ…

会場に来た人全員がそうなんでしょうけど…

2本目を引くのはマナー違反なので確認はしませんでしたが残りの割りばしに何が書かれていたのか気になりました。

割りばし占いでちょっと思い当たったのですが、今回の展示会はアニメ版ボーボボがベースになっているようで、会場でもアニメの名シーンがモニターで流れていました。

「ああそういやよく分からない占いコーナーやってたな…」と当時を思い返しつつしみじみとする一面も。

細かいことを言えば原作20周年の方がキリがいいのにアニメ版のフィーチャリング色が濃いのも若干不思議でしたが。

それ以外にも絶対これ頭がアレする奴だろ的なボーボボの等身大フィギュアがあったり各種記念撮影用のオブジェがあったり素敵な世界が広がります。

ただ、個人的にはもう少しボーボボ世界を堪能したかったかな、という思いはあります。

マルイの大きさを把握してなかったのもありますけど「えっあそこ出口?」という感じで割とスムーズに展示物の閲覧が終わってしまったので、正直もうちょっと欲しかった。

ただまあ、展示物はちゃんとボーボボという作品に沿ったものを採用していましたし、最後の人気投票も分かってる感がすごかったのでそこは満足です。

今後もハジケリストにはその活動を続けてもらわなければなりませんので、そのための資金提供だと思えばよいことですしね。

私が一番欲しかった色紙は運良くゲットできましたからちょっと短いなということ以外は言うところはないです。

あと、クイズの答え合わせをしたら全問正解だったんですが、なんか素直に喜べませんでした。

 

物品コーナーでファングッズお買い上げ

 

そこまで買い込んだわけではないのですが、やはり「ぬ」グッズにはチェックを入れさせて頂きました。

 

シークレット缶バッジはへっくんを引きました

 

きんちゃく袋も買えば5000円以上お買い上げになり、レジで特製ボーボボ紙袋を貰えたのですが、アレを抱えて渋谷の街を歩く根性は私にはありませんでしたのでそちらは勘弁して頂きました。

しかし、ここでグッズを購入するということは今回イベントを企画したハジケリスト達の今後の活動資金になるということであり、過激派へのカンパをしてしまったような背徳感がたまりません。

また、無敵要塞ザイガスの実物が拝めたのも購入の参考になりました。

うん…思いのほかでけえな…

予約締め切りまでまだ間があるので、もう少し考えさせて頂きます。

 

 

ハジケリストの宴は続く

 

春ごろにもニコニコでイベントやったりグランブルーファンタジーとコラボしたりメモリアルイヤーのせいか企画が色々あった2021年でしたが、なんか嫌な予感というかまだ何かやりそうな雰囲気はありますね。

ビジネス的には子供の頃にボーボボに触れて取り返しがつかなくなった世代が成長して金銭的に余裕が出てきたあたりをターゲットにしている、というのもあると思います。

それはそれとして社会で順調にキャリアを積み、裁量権を持ったハジケリストの「うるせー!オレがやりたいからやるんじゃー!!」と荒ぶる心意気も感じているのでこのまま突き進んで頂きたいと陰ながら応援しております。

それと同時に「ハジケリストに権力を持たせることがいかに危険か」が露呈したのが2021年だったのではないだろうか、という一抹の不安を覚えています。

冷静になったらやっぱりザイガスはちょっとな…

あれが床の間に飾ってあったらお客さんすぐ帰っちゃうかすごく食いついてくるかの二択だろうしな(かくれハジケリスト)。

 

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