「すみっコぐらし 学校生活はじめるんです」プレイ感想(NINTENDO SWITCH用ソフト)




学生時代は遠い花火、平八です。

今夜はあのすみっコ達が学園生活を、NINTENDO SWITCH専用ソフト「すみっコぐらし 学校生活はじめるんです」のレビューです。

 

今度は学園ごっこだ!

 

「なんか学園ごっこがしたい」

 

なんか学校に興味持っちゃった

 

急に思い立ったすみっコ達。

なぜか放置されていたピッカピカの学校に通い、ミニゲームをしてお金を貯め、貯めたお金で学生服や設備を購入して学生ライフを充実させていきます。

そして学校ランクを高めて多くの学生を誘致し、すみっコ達でごった返すにぎやかな学校にするのが目標です。

 

入学式とかずいぶん本格的じゃないか…

 

前作「あつまれ!すみっコタウン」に近い方向性なので、コツコツと物品や衣装を揃えてかわいいすみっコ達を飾り立てていくのが好みの方にはハマるかと思います。

 

前作レビュー:

 

 

物置きになってる学校内を整えていくスタイル

 

「聖すみっコ学園」は私が勝手につけた名前です。

前作からのシステム面の変更点として

 

・すみっコのピックアップがかなりしやすくなった

・設備は購入した時点で配置される

授業モードが実装

 

ピックアップが容易になったのは結構助かりますね。

前作の「たぴおかとか小型すみっコは本当にカーソル選択しづらくてストレスたまる」という点をクリアして来ました。

また、エリア外のすみっコをウィンドウから探す機能(プレイ中Rボタンを押す)も大きく表示され、誰が学校にいるのかも分かりやすいですね。

 

ゲーム中Rボタンを押せばウィンドウが下りてきて選択できます

 

設備系アイテムを購入したら関連する教室(理科、家庭科など)に自動で配置されるシステムは好みが分かれるかと思います。

前作のように自由に配置できる方が良かった方もいらっしゃると思いますので。

 

チュートリアルも丁寧なので安心

 

そして本作のウリというか前作から大幅に変えて来たのが授業。

 

すみっコ達が元気ハツラツになった時に行えるモードで、授業中にすみっコが一定のリアクションをした瞬間を激写するとポイントやお金、ガチャメダルが手に入ります。

 

 

ターザンロープ中を激写

 

写真撮影可能な授業参観だこれ。

私が慣れてないこともありますが、お題によっては異様に難しいです。

「校庭のトラックを走っているところ」を撮影とかなら楽なんですよ。

「授業中いねむりこいてるところ」とかずっと見てなくちゃならないし、よしんば見ていたとしてもアクションが一瞬なことも結構あって「今寝てる?ねえ、君寝てる?漫符が出た!!この子寝てる!!」という非常に分かりにくいリアクションがお題になったらもう大変。

授業中は教師役のすみっコが教鞭をとったりしますが生徒そっちのけで自分の世界に没頭したりすることもあり、「まあ、ごっこ遊びだからな」で納得できてしまうのは舞台設定の巧みさを思わずにはおれません。

ところで私が激写したふぞろいの天使達の授業風景をご覧ください。

 

いい度胸じゃねえか…

 

早弁しすぎだお前ら。

 

アツいぜミニゲーム

 

学園を意識した本作らしく、メインの進行とともに部活動を模したミニゲームが開放されていきます。

 

血で血を洗うデスゲームの開幕

 

今回の特徴として、ポイントがやたら細かい。

例えば「バレーボール」。

たぴおかの放つサーブをレシーブするゲームで、その際ボールに触っていた全員にポイントが入ります。

前々作「すみっコパークへようこそ」のミニゲーム・サッカーと一緒じゃねーか!!と記憶力のいいファン諸兄は思われたことでしょう。

 

前々作レビュー:

 

え…ボールにさわったらポイントゲット…?

 

しかし、こちらは「ボールとの接触具合によって加算されるポイントに差がつく」のです。

具体的には「ボールの真下でトスを上げたねこは15点で、端っこから触っただけのとんかつは8点」という風に。

つまり、本ゲームで高得点を取るためにはボールの真下に集まってくるすみっコ仲間を押しのけてベストなポジションをキープしなければならないのです。

ボール下は戦場です。

それもうバスケの攻防じゃねーかと思いつつも、高得点をマークしないと貰える金額にも差が出るため、ボインボインと必死に身体をぶつけていきます。

 

バスケはバスケで別にあるのがカオス

 

だいぶ競争要素出て来たな。

事実、私はこの手のゲームが苦手らしく、いつまでやってもバレーの初級(らくらく)がクリアできないので他のミニゲームで稼ぐことにしています。

サッカーのフリーキックとかひとりプレイなら難易度さほど高くないゲームとかありますしね。

(対人だと盛り上がると思う)

チアリーダーリズムゲームもそうですけど、段々難易度上がって来たと感じますね。

ところで割と好きなのがチャイムと同時にダッシュで家に帰るゲーム。

 

止めんでくれい!わしゃあ誰よりも早く帰るんじゃあ!!

 

お前ら好きで学校ごっこやってたんじゃねえのかよ。

 

ところで、ニンテンドーeショップから本作の体験版がダウンロードできるようなので、気になった方はまずはそちらを試してみてはいかがでしょう。

探す時は右上にある「さがす」から「すみっコぐらし」「学校生活」などのキーワードを入れると見つかります。

検索結果で「ダウンロードソフト」と「パッケージ版」が出た時は「ダウンロードソフト」のボタンを選択し、その後の画面で「体験版ダウンロード」のボタンをクリックして遊んでみましょう。

 

あと、今回もミニゲームだけを楽しめるモードがありますが、ゲームを進めている時はオプション画面から「タイトルへもどる」を選択して最初の画面に戻る必要があります。

オプションで右の「タイトルへもどる」を選択。

 

その際、セーブするかどうか聞かれるので気になる場合はしておきましょう。

※ミニゲームなど終了時にオートセーブはかかりますが、念のため。

 

基本はオートセーブですが

 

 

盛り上がるぜガチャ

 

前述の授業風景撮影ゲームでお題をクリアできたら手に入るコイン。

これを用いてガチャを回すことでアイテムや特殊アイコンをゲット出来ます。

で、何回か回していて気づきましたが当たり演出が存在するため途中でレアかそうでないかが分かります。

例えばこれレア直前の演出。

 

きっ…来た?

 

回した本人以外の四人が揃えば激アツです。

 

レアアイテムゲットだぜ!!

 

このシステムのおかげで沢山ガチャを回したくなるのですが、入手するには授業モードでお題をクリアする必要があり、授業モードにチャレンジするにはすみっコ達のやる気をマックスにしておく必要があり、そのためにはすみっコを撫でたりご飯を食べさせなければならないという前作よりも食事の重要性は増したと感じます。

そういや今回空腹を訴えてくることなくなったな。

 

ロード画面もいい感じ

 

仲間達と過ごす青春

 

そもそもすみっコが大体いくつぐらいなのか分からないので学生という定義が当てはまるかどうかは分かりません。

なのでこれはごっこではありますけど、これまで苦楽を共にした仲間達と学校という舞台でより絆を深め合うというシチュエーションが良いですね。

今までは途中参加だったほこりも今回は初っ端からいる、というのも今までの積み重ねが何かあったんだろうかと深読みしてしまうのもグッド。

 

ついにオープニングから居座るキャラに…

 

そして今まで同様学園が充実すると押すな押すなと仲間達も詰め寄せて来ます。

 

はずれぼうに人格があるってよく考えなくても怖い

 

ついに来たよはずれぼう。

ゲームの製作時期の問題からか、残念ながら出演出来なかったすみっコ達もいますが、難しいのは分かっていても全員揃ったところが見たいですよね。

DLCでうみっコ参戦、とか後から追加できないんだろうか。

ねこの兄弟とかはやくゲームに来てほしい。

 

では、最後にここまでプレイした中で一番好きな画像を貼って締めたいと思います。

 

小道具作りに精を出す彼ら

 

ザ・文化祭って感じでニヤニヤします。

 

<20190903追記>

 

名前…

来たよねこの兄弟。

学園ランク星四つで満を持しての登場。

いやあ、時期的に間に合わなかったのかなと思っていたら土壇場で参戦とか心憎いことをしてくれます。

これからの活躍に期待したいところです。

 

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