ひとりカラオケが疲れたあなたにもたらす癒しの効果について




心が疲れたなって感じる時、ひとりカラオケがオススメですよ。

 

私もここ最近ひどく精神的に疲れることがあって、でもなかなか長めに休みをとることもかなわないのですがそんな時にだるい心を引きずってひとりカラオケに行ったりします。

 

そもそも精神的に疲れている時はカラオケなんて…とお思いでしょうが全くその通りです。

 

本来ならば静養こそが一番の薬には違いないです。

 

しかし、「寝込むほどでもないけどもう辛くて仕方ない」時期は誰にでもあります。そういう微妙な時に自らに喝を入れ、一時的に活力を取り戻すある意味カンフル剤のような効能をもたらす方法として私なりにひとりカラオケの良さを語ります。

 

※重ねて言いますが精神の疲れに一番効くのは休養、質の高い睡眠です。もし睡眠に不安があるならば、こちらの記事もどうぞ。

 

過去記事

今すぐ無呼吸症候群対策をするべきシンプルな理由

 

こんなにいいんだよひとりカラオケ

 

・誰にも気を遣わない

ここが一番私が気に入ってるポイントです。気のおけない仲間同士のカラオケでさえ「今のこのノリでバラードとかマズイかな」と余計な気を回して、自分が今本当に歌いたい曲を押さえ込んでしまうことはどなたにもあるでしょう。しかしひとりカラオケは自由。何ならロード第1章から第3章までを通しで歌っても構いません。

 

4章から記憶がうろ覚えですいません。

 

・曲を入れるタイミングも自由

 

会社の上司や先輩達とカラオケに行くと大体二次会なのでもう皆早々に満足して予約の空白地帯が生まれる時があり、そんな時に休憩したいのに空気を読んで振り付け付きでアゲていく曲を選んでカラ元気で歌うことありますよね。

 

元々そういう盛り上げることが大好きな方にとっては特に苦にはならないのでしょうが私などは半分寝ながら立ち上がってへたくそなダンスを披露するという行為がとてもしんどいです。

 

しかしひとりカラオケは自分だけの世界なのでそんな束縛もありません。

 

時間の途中でも悠々とドリンクバー飲み比べとか出来ます。

 

お腹がタプタプになるのでそんなに大量に飲みませんけど。

 

・レコーディングスタジオ気分が味わえるところもある

 

私がよく利用するのはワンカラというひとりカラオケ専門店です。

 

普通のカラオケルームを一人分でとるのも悪くはありませんが、広すぎてちょっとムズムズします。

 

逆に専門店は個室が狭く、何というか反省室みたいな圧迫感があったりするのでちょうど中間はないんかと思ったりもしますがワンカラはあのアーティストがよくやってるアーム付きのマイクに風防みたいなのが付いてるイカす設備なのです。

 

ヘッドホンに手を当てて歌うとかなりなんちゃってアーティスト感が出ます。

 

レコーディング気分

生まれて初めてこの手のマイク使いました

ちょっと気をつけたいポイント

 

・多人数に比べると割高

 

これはもう仕方ないです。

 

何せ機材も個室に一個ずつ置いてるので外から見ると結構壮観です。

 

ヘッドフォンで防音すると周囲の音をシャットアウト出来ることから集中して勉強や仕事をする場としても使えますがそういう用途でもマンガ喫茶に比べると割高に感じます。

 

・値段を考えると焦る

 

これは私の貧乏性から来ているのですが、たくさん歌わないともったいない、という気持ちになってついつい湯水のように曲を入れてしまい結果歌い疲れるというパターンです。

 

こうならないためにはクーポンや割引を上手く利用して「これなら焦って曲を入れなくても済む」価格帯に調整しましょう。

 

前述のワンカラではLINE登録するとゲリラ的に割引デーの情報を送ってきます。

どうも11日がワンワンデーという割引デーらしいのですがそれ以外の日でも引いてくれたりするので基準がよく分かりません。

 

まあ対策としては店に入る前に何を歌うかある程度決めておくのが一番効率は良いと思います。

 

一曲4分前後としても1時間あたり12〜15曲は入れられるので半分くらいは事前に決めておいた方が迷わなくてよいかも。

 

あとは各自の体力と喉次第。

 

・聞いてくれる人はいないので合いの手とかもない

長所は短所になりうるというか、当然ながら誰かの反応はありません。

 

まあ会社の二次会のカラオケも大概他人の歌なんて聞いてないのでそこはいいじゃないですか。(暴言)

 

練習あるいはストレス発散と割り切って楽しむのが吉です。

 

何を歌うか?

 

それは各自お好きな歌を。と言いたいところですがやや気持ちが沈んでいる時は声を張るタイプの歌をオススメします。

 

それも愛だの夢だの希望に溢れた歌詞を多用する曲を。

 

人間というものは自分が口にした言葉に引っ張られる習性がありますので、ここは思い切って普段日常生活で口にしないようなアゲる言葉を盛り込んだ曲を入れていきます。

 

参考までに私が自分をアゲていきたい時に歌う曲を3曲挙げますと

 

CIRCUS/布袋寅泰

イントロの時点でもうアガってくる曲。

 

曲調がハードなので人を選ぶところはありますがひとりの利点を活かして思い切りドスをきかせて歌いましょう。ラストのサビを一気に歌い上げる時の爽快感はかなりのものです。

 

一時期江頭2時50分のテーマ曲みたいな扱いになってましたがそこは忘れて下さい。

 

Google予測検索でも付いてくるのは酷いと思う。

 

SOMEDAY/佐野元春

遠赤外線のようにじんわり心を暖める曲。

 

CIRCUSのような派手さはありませんが若かりし頃の想いが蘇ってくる名曲です。

 

個人的にはサビに入る前のところが綺麗に歌えるとすごく気持ちいいのでオススメです。

 

大学の先輩が「俺の青春の曲なんだよなあ」と遠い目をしていたのが印象的でした。

 

愛が足りないぜ/光吉猛修

アニソンです。

 

大体「あー俺もうダメ」って気分の時にあえて背筋を伸ばして歌いたい曲です。

 

サビのフレーズが秀逸というかド直球なので声を張って拳を突き出して歌うとまた明日頑張ろうという気分になれます。

 

ゲームのバーチャファイターが大昔にアニメになった時の主題歌なのですが、本当に大昔のことなので、この曲を知っている人とはあっという間に仲良くなれそうです。

 

このようにたっぷりと男臭い曲を連発した後で徳永英明の「夢を信じて」を入れるといい感じのアクセントになります。

 

選曲がガチで大昔で恐縮ですがご容赦下さい。

 

まとめ

 

気分が落ち込む時というのは経験上大抵塞ぎがちになるものです。

 

しかし気持ちが落ち込んだ時こそ、カラ元気でも声を張っていきましょう。

 

一番近くで聞こえるその大声に自分の心も引っ張られるものですよ。

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