うんざりするような満員電車をストレスなく降りるコツ

満員電車を切り抜けよう




満員電車に揺られない生活がしたい。
かと言って早起きもしたくない平八です。

 

世の中を変える前に自分を変えろ、とはけだし名言ですがでも眠い。自然の摂理には逆らえないというか通勤電車がグッチャグッチャに混むと分かっていても乗ってしまう。

 

そして乗ってしまったからにはいつかは降りなければいけない。そんな時ちょっとした気遣いで快く降りることが出来る、そんな手法を紹介します。

 

落ち着いた声でひとこと

言葉の内容は「すいません」とかそんな感じでいいです。ただ決して焦って声を張り上げたりしないようにあくまで静かに語りかけるように口にします。

 

長年電車通勤してますが、昨今これが出来てない人が結構多い。大体無言で前の人の隙間目がけてグイグイ体を押し込んで来ます。

 

自分に置き換えてみてもらうと分かりやすいと思いますが自分が立ってたら背中からいきなり押されたら良い気持ちにはまずならないでしょう。人によっては露骨に押して来た人に嫌悪の眼差しを向けます。

 

そうしたら押した人は自業自得とはいえ、いい気分はしないでしょう。結果誰も得しません。ゆえにひと声かけるのです。

 

電車の中というのは本来運命共同体というか基本的に相手に動いてもらうこともあるし自分も動くこともある持ちつ持たれつのフィールドが形成されているので求められたら動くのはある意味当り前です。しかしそうならないのは急に押し込んでこられた、何しやがるこの野郎という心理的抵抗が発生して物事が円滑に行かなくなるのです。

 

またこれはアラフォーのお姉様方にありがちですが「すいませーん、降りまーす!」とやけにでかい声で叫ぶ人もいます。

 

無言でないぶん全然マシではありますが急な大声は周りの人を驚かせてしまいます。そしてそんなにボリューム上げなくても人間割と親切なのであなたが降りる道くらいは空けてくれます。

 

ただしそのためには降りるという意思を示さなければならないので結局周りに聞こえるくらいの大きさで囁くのがベターという結論に至ります。「すいません」とは「自分のために道を空けてもらってすいません」という意味が込められていると知りましょう。

 

予備動作を大きく入れる

 

予備動作、つまりこれから降りるぞというモーションです。カバンを抱え直したり出口に体を向けたりという動作が考えられますが、必ず周りに悟られるように動きましょう。

 

「あっこいつ降りるな」と周りの人々に知らせることで相手に心構えを持たせスムーズな乗降が可能となります。これをやるのとやらないのとでは周りの足の動きが違いますのでお試しあれ。

 

タイミングは自由ですが次の駅のアナウンスが始まる頃にやれば丁度良いかと思います。もし自分の進行方向にいる人が背中を向けてたら「さてと」とか特に意味はない合いの手のような言葉を聞こえるようにつぶやきましょう。相手が不快に思わない程度に自分のこれからの動作を伝えるのです。

 

ゆっくりと体を割り込ませる

 

いくら予備動作を入れ、ひと声かけて降りる準備をしたとしてもここで焦って力を込めて他人に当たりに行ってはいけません。相手はできれば動きたくなんかないのです。そこに割って入るわけですからゆっくりと人波をかき分けましょう。

 

この時私は更に手のひらを立て、「はいごめんなさいよ」のジェスチャーをしながら降ります。計算といっては言い過ぎですが、剽軽な動作で

相手の心を緩ませようという工夫です。

 

また、性急な動作というのは周りに余計な不安と時には不快感をもたらします。満員電車というのはただでさえ不快なフィールドですから不快を上乗せする行為は避けましょう。

 

忘れてはいけないこと

 

あなたの周りにいるのはモノではなく感情のあるヒトです。モノが道を塞いでいるならば力を込めてどけるのが最適でしょう。

 

しかし相手の感情に訴えることで動いてもらえるならそれに越したことはないです。

ひとつフォローをするならば大体ラッシュアワーというのは朝なので発声が不十分なためつい無言でグイグイ押して来る人もいるでしょう。

 

そんな中で落ち着いた声で侘びを入れることが際立つのだと確信しています。よって出勤前には発声練習を軽く行うことをオススメします。

 

愛が足りないぜでも歌ってから臨めば十分に声は出ます。

 

まとめ

 

満員電車を降りるコツとして

 

・静かに声をかける
・周りに予備動作を見せる
・割り込んで行く時もあくまでエレガントに
あの子も人間だぞ

 

皆様が軽やかな通勤ライフを過ごされますように。

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