たいていの外食を美味くする四つの店の選び方




米があれば大概の空腹は何とかなる、平八です。

 

独り暮らしで社会人してるとついお世話になってしまう外食産業ですが、これってやっぱ割高だよなとか頭をかすめますよね。

 

どうせ高いお金を払うならその分満足のいく食事をしたい。それには店の選び方が重要になってきます。

 

どんな店を選べば満足度の高い時間を過ごせるのか、今日はこれについて語りたいと思います。

 

そもそもこんな店はイヤだ

店員がやたらルーズ

店員さんの注意が店内に向いてないのはちょっとイヤですね。客が声をかけたそうにしているのに店員同士のおしゃべりに興じているとか、私語がえげつないのが個人的には一番気になります。

 

一言もしゃべるなとまでは言いませんが、自分が今接客中であることを意識してほしいです。

 

次の休みに温泉に行こうとか大変結構なことですが、チャーハン作りながらしゃべるのは本気でやめて下さい。流石に目を剝きました。なんで中華鍋の方向いてしゃべるんですか。

 

先輩のお叱りが大声すぎる

 

皆さんも経験あるかと思いますが、誰かが怒られてると自分は関係ないのにその怒声につい萎縮してしまうことがあります。

 

特に食事中のリラックスムードに急に叱責が耳に入ると良い気持ちはしないでしょう。そしてその感情はやがて「何で俺が怒られてるみたいに感じてるの?」と苛立ちに移り変わっていきます。

 

確かに後輩が失敗した時はとがめたりたしなめたりする必要はあるでしょう。しかし全く無関係の客にまでその空気を届ける必要はあるでしょうか。

 

店が小汚い

 

清潔感って大事ですよ。私が学生の頃よく行ってた駅近くのラーメン屋は床に油が散りすぎてて足を踏み入れると床が張り付いてくるんじゃないかと思うくらいベッチャベチャでした。

 

若い頃はもうとにかく餃子とラーメンが食べられればそれで良かったのでこれも風情ですなあとか嘯いてましたが今なら冗談じゃねえって撤退します。換気扇の効きの問題でしょうか?

 

料理が度を越えてまずい

 

当たり前すぎると言えなくもないのですが、多少まずいくらいなら私は許容範囲です。しかしこの前悪堕ちしそうなくらい不味いご飯を出してきたラーメン屋に当たってしまい「これは、ないわ」と心の中でつぶやきました。

 

ちなみにお代わり自由だったのですがとてもそんな気になれませんでした。

 

逆にどうやったらあんな味が出せるんだろうと今でも不思議です。

 

では、満足度の高い店とは?

 

店員がきびきびと気持ちよく動き、先輩の叱責が大きくなく、店が清潔で、そこそこ美味い。

 

要は上記の1~4の逆であれば外食は豊かになります。これは私の個人的な主観ですが、1~4は私が気にしている順番で並んでいます。

 

長い間外食頼りの生活をしてると大体自分の予算で食べられる料理のクオリティはそこまで差は出てこないことに気づきます。

 

もうちょっと裕福になれば外食のランクも上がるのでしょうが、ないものねだりをしても仕方ないので今の生活水準でより満足をしようと考えると結局のところ接客の気持ちよさに着目してしまうのです。

 

言ってしまえば多少味が落ちても甲斐甲斐しく飲食の世話をしてくれる方が嬉しい気持ちになれるというか。

 

例を挙げると、私は左利きなのですが、お膳の配置が通常と反対になります。つまりご飯が右側、汁物が左側(おかずはどこでも気にならない)でないと何か気持ち悪いタイプの人間です。

 

日本は右利き社会なのでドアノブや駅の改札なんかも右利きを想定して設計されていますがお膳も大抵は右利きの人用に配置されています。

 

それについてどうこう言うつもりは全くなく、お膳を並べ直すのも毎度のことなので「よっこらしょ」ぐらいのものなのですが、以前ひいきの店でお膳が左利き用で出てきたことがあって「ほう!」と口の中で漏らしました。

 

期待していなかったところにこの細やかな心遣い。

 

これは嬉しい。こんなに気を遣われたのはお母さん以来です。

 

左利きだとお椀の位置が逆になります

 

もしあなたの意中の人が左利きならば、このお膳の位置を気にして出してみてはいかがでしょうか。

 

「この人こんなに見てくれてる」ときっと感激されるでしょう。私もその店のファンになってしまいました。

 

まあ別の日に行ったら右利きご膳で出てきて、あの店員さんが気を利かしてくれただけだったんだなと思いましたが。

 

話はやや逸れましたが、それだけマメに店内というフィールドをチェックしている店員さんがいると箸も気持ちよく進むというものです。

 

逆にいくら料理がすごく美味しくても店の雰囲気が悪かったり店員間でギスギスしてたりすると気が散って舌に旨味が乗ってこないこともあります。

 

仕事場からちょっと歩いたところにエビの味がきいたすごい美味い担々麺を出すラーメン屋があるのですが、常に仏頂面のおばちゃんが接客してて、特におばちゃんの機嫌が悪い時は味も半減するような錯覚を覚えます。

 

アレはもう本当に勘弁してほしい。人の怒りって影響力すごいと改めて感じますね。

 

まとめ

 

以下のような店を見つけ出して、充実した外食ライフを送りましょう。

 

・店員がまめに働く店
・店員の怒声が聞こえない店
・掃除をきちんとしてる店
・そこそこ美味い店

 

ではまた。

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