(2017年10月版)ボディくん・ボディちゃんDX版と通常版比較レビュー




道具が良くても別にそれだけで腕が上がるわけではなかった平八です。

 

前回S.H.Figuartsボディくん/ボディちゃんDX SET (Gray Color Ver.) のレビューをしましたが、今回はそれぞれの(Pale orange Color Ver.)を購入しましたのでDX SETとの比較を主眼にレビューします。

 

前回の記事はこちら。

S.H.Figuartsボディくん(宝井理人)/ボディちゃん(矢吹健太朗)レビュー

 

 

手首セットがかなり省略

 

 

パッケージです。

 

二つ並べるといい感じですね。

前回に比べてかなり小型なので、ボディくんとボディちゃんを並べて撮影することが出来ました。

 

色合いはかなりいい感じです。

 

さて、中身はどうかな。

 

おおこれはなかなか

…あれ? 手首少ない?

だいぶ手首少ない。

 

いや、手首どころかDX SETにあった正座、腕組みパーツもオミットされています。

 

うーむ、箱が半分くらいになってたからある程度気にはなっていましたがかなり削りましたね。

 

余談ですが説明書も半分になってます。

 

スペック上はDX SETの手首が23個、今回の商品で11個となっていますね。

 

これを多いと見るか少ないと見るか。

 

まあ自分の例で言うと普段そんなにいっぱい手首使いませんけどね。

 

差し替えも面倒だし。

 

余談ですが、手首を差し替える時のコツとしてどちらかに差し込みパーツを傾けて差し替える方法を考えました。

 

このままだと手首のジョイントがグラグラします。

手首パーツを上、もしくは下に傾け固定します。

そのまま手首パーツをカチッとなるまで差し込みます。

 

今回剣を持たせる時にポロッポロに落ちまくったので、苦肉の策としてやってみました。

 

色合いがかなり肌色

 

さて前回のDX SETとの比較ですが、可動範囲や触り心地等は当然ながら違いはないです。

 

ただ見て下さいよこの肌色っぷり。

 

ボディくんカラー比較

ボディちゃんカラー比較

 

このまま写真で画像ソフトに取り込んで肌色を塗る時の参考に出来るかも知れません。

 

前回思い知りましたが、このフィギュアはそのままトレースするとバランスとるのがやけに難しいのであくまでポーズのアタリ付け、影の付き方を参考にするくらいにとどめておいた方がいいと思います。

 

 

宝井先生や矢吹先生の作例you tubeを見ると何か自分らもそのまま描けるんじゃないかなと思えてきますがそれはトラップですのでご注意を。

 

チャンバラ風。

剣をかつぐ。

壁ドン。

友情のシェイクハンド。

 

2種購入することでようやくシェイクハンドを完成させることが出来ましたが、手首部分が通常版のパーツなのでどっちの手も肌色になってるのはご愛敬。

 

台座、小道具が必要ならDX SET、色彩を求めるなら通常版

 

結論としては肌色DX SET欲しいということになるのですが、現状いつ出るか分かりませんので状況によって使い分けるしかなさそうです。

 

個人的には小物と台座付きのDX SETの方が色々と使い勝手が良いと感じますが、通常版のpale orangeという名の肌色は絵を描く時のイメージにかなり近いものをダイレクトに撮影できるのでそういった利点はあります。

 

ありがちな結論で申し訳ありませんが、どちらを買うかはどう使うか、の用途次第かと思います。

 

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